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 第11回神奈川帰宅困難者訓練ウォーク大会に参加を!

 


平成19年10月28日(日) 午前8時 
神奈川県庁前集合 JR桜木町駅・関内駅10分、みなとみらい線日本大通り駅3分
県庁〜平塚市役所 35キロ 但し途中リタイア可
小雨決行、弁当・飲み物持参 各自のペースで自由歩行・但し各ポイントにおけるタイムリミットあり・所定以内のタイムをオーバーした場合役員の指示に従ってください。 
参加費 500円 当日受付 
保土ヶ谷、戸塚、藤沢(遊行寺)茅ヶ崎周辺にチェック・ポイントあり
第11回神奈川帰宅困難者訓練ウォークを神奈川県庁前から平塚市役所までの35キロ・コースで開催します。
首都圏では、首都圏直下地震が発生すれば帰宅困難者は650万人以上発生するといわれ、また神奈川県内でも神奈川県庁直下を震源とする地震が発生した場合は90万人の帰宅困難者が予想され、その多くの帰宅困難者が歩いて自宅に帰ることが想定されています。
今回 家族の安否確認、交通機関の被害・混乱、外出先での避難方法、道路や橋の被害・混雑、電話などの通信機能の混乱などを想定し、県庁から平塚市役所の間の点検を行いながら、街の状態を確認し、国道1号線を平塚市役所に向かって歩き、いざとなったらどのような事態が生じるか考えていきたいと思います。
これまでに、1月28日(日)県庁〜横須賀市役所25キロ・国道16号線沿い、5月27日(日)
県庁〜日比谷公園30キロ・国道15号線沿いの帰宅困難者訓練ウォークを開催し、大勢の市民が参加して「いざ」となつた場合の帰宅ルートの確認を自分の足と目で行いました。
今回は、ルートは主として国道1号線沿いとしゼッケンを付けて自由歩行しますが、神奈川県庁前から平塚市役所までの間にチェック・ポイントを保土ヶ谷、戸塚、藤沢(遊行寺)、茅ヶ崎周辺に置く予定です。
なお、日没が早いため藤沢(遊行寺)、茅ヶ崎周辺ではタイム・リミットを設定し、所定内の時間に到着しない場合はそこをゴールとするよう役員が指示を出すこととします。その場合は役員の指示に従ってください。ご参加お願いします。
主催 神奈川帰宅困難者訓練ウォーク実行委員会(委員長 植山利昭)
  後援 神奈川県・横浜市・藤沢市・茅ヶ崎市・平塚市等(依頼中含む)
連絡先 植山利昭(神奈川災害ボランティアネットワーク副代表)携帯 090−8803−2417