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 神奈川災害救援ボランティア 刈羽村だより  その1

 

急募にもかかわらず地域ネットから19名のボランティアが参加
刈羽村ボランティアセンターを中心に活動を行った。
10日夜横浜を出発、仮眠、
11日朝 ボラセンでの受付から夜のミーティングの様子の写真速報です
被災現場での活動の様子は続報でお伝えする予定です。

  10日(金) 19時40分 横浜西口出発 
   
   お盆の帰省で混雑が予想されるためドライバーとルートについて入念な打合せをする植村氏
 
  11日午前1時25分 ボランティアの宿泊を提供している
柏崎常磐高等学校の体育館に到着
管理担当の方から受付手続きの説明を受ける
 
  まずは仮眠 外気温は25度 扇風機は一晩中風を送り続けた
 
  11日(土) 6時起床 7時出発 
教室内で破損した備品が廃棄されていた。
同校も被災していたことを改めて認識した
 
  7時50分 刈羽村ボランティアセンターに到着
本日のスケジュールや昼食の手配など細かい打合せを行う
予定より早くついた我々のため受付開始を早めて屋内のボランティア待機所
が使えるよう配慮して貰い状況に応じた柔軟な対応に一同感謝
 
  時間前ではあるが登録も ガムテープに市名と名前(カタカナ)を記入
ポストイットには市名、名前(漢字フルネーム)、携帯電話番号を記入
登録証明の札を受け取る
 
  ガムテープを腕にはり、登録証明を首に掛け待機
 
  8時30分 コーディネーターの朝ミーティング
避難所班:高齢者のケアのニーズあり 新潟大学学生の避難所ケアなど
ボランティア班:現在13件のニーズを受けているなど
調整班:ボランティアの安全と健康管理に気を付けるようなど
ミーティングは5分ほどで手短に的確なミーティングであった。
  障子の張り替え、保育所でのケア、廃棄物の回収日に向けての片付け
畳の手入れ、など様々なニーズに積極的に対応し活動を行った
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活動の様子は次報でお伝えします。
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  高町には集会所を利用してサテライトが設けられていた
男女各1名で道案内や活動を終えたボランティアに冷たい飲み物を提供や簡易トイレの利用など
ボランティアの支援を行っていた。
・活動を終えたボランティアがセンターからの迎えを待つ間一息つけると大変好評であった。
 
  余)あるお宅で井戸水を利用しているのを見かけた。
  貴重な水源との実感をもった
 
  17時ごろ本日の宿舎である高町ビレッジで寛ぐメンバー
   
  18時から夕食、19時から20時ミーティング

***皆さんからの主なコメント***
・荷物の移動をとのことであったが距離的に遠いのか近いのかなど分からない
・内容が紹介されないで、男性○名、女性○名など人数だけ
 など ニーズ内容が的確に伝えられていない
・保育ニーズは高いが、預かることができる人材の確保が追いついていない。
 子どもからは水遊びがしたいとのニーズがあるが応えられていない。
 新潟大のメンバーも必要性を感じていたがボラセンではNO!!
 現場を見ないでコーディネートしているように感じた。
・今回現地入りするにあたり先遣隊の情報は大変役に立った。
・前日からの継続現場に午後から合流したが、リーダーが現場を離れており
 その間誰が代理リーダーか分からなかったので、本日の作業終了を口頭で伝え報告書を提出しかったが
 その場でリーダーを決め報告書は必ず作成する必要性を感じた。
   
 

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