活動報告 2007年4月から2008年3月まで
 

2008年(H20) 3月まで

11月 災害救援ボランティアセンター立ち上げ訓練
参加者募集
  日時 2007年(H19)11月24日(土)
   ボランティア役   13:00〜16:00
  ボランティアの役割と活動  詳細はこちらへ
実施場所 秦野市本町公民館
申し込み締切り 2007年11月22日(木)
申込みFAX 0463−88−9610
    Eメール morisoft@eagle.ocn.ne.jp
問い合わせ先 0463−88−9610(森)
主催 はだの災害ボランティアネットワーク
    秦野市役所
    秦野市社会福祉協議会
   かながわ県民活動サポートセンターに災害アマチュア無線のクラブ局をつくることを提案しました。  サポートチーム 高坂 徹
  川崎・高津養護学校で防災シミュレーション訓練が開催されます。みんなで参加しましょう。 
   第11回神奈川帰宅困難者訓練ウォーク大会に参加を!
10月  10月6日(土)7日(日)8日(月)に新潟県中越沖地震被災地支援活動継続を展開しよう。
 
緊急のお願いです!!
 
秋田県北秋田市 浸水の被害地で
泥をかき、片付けをする汗かきボランティアを急募しております
9月 2007.9.2神奈川県・伊勢原市合同総合防災訓練が実施されました。 
   日時:2007年9月2日(日)8時〜12時30分
場所:伊勢原総合運動公園
神奈川災害ボランティアネットワークから多くの地域ボランティアが
伊勢原市災害救援 ボランティアセンター開設訓練に参加しました。  写真記録へ
-----------------------------------------------------------
◆訓練参加者 266名 (センター運営スタッフ含む)
◆ボランティア:個人登録182名 団体登録9団体
◆ボランティア活動参加者:148名(仮想被災地への水等物資運搬)
      9/2 12:30現在 センター発表(速報)
-----------------------------------------------------------
この訓練を機会に伊勢原市に災害救援ボランティアネットワークが
結成されることを期待します。
   
   
   
  ◎参加・協力ボランティア団体等
神奈川県災害救援ボランティア支援センターサポートチーム
神奈川災害ボランティアネットワーク
神奈川レスキューサポートバイクネットワーク
日本ボーイスカウト神奈川連盟
(特非)救助犬訓練士協会
ジャパンケンネル
(特非)神奈川救助犬ネットワーク
神奈川県無線救急赤十字奉仕団
(特非)神奈川県国民保護協力会
伊勢原市災害ボランティア連絡協議会
伊勢原市ボランティア連絡協議会
応急救護の会
9月
門前か穴水で足湯ボラが出来たらと思っています
希望者は早めにご連絡下さい
  大変暑い夏がまだまだ続き、能登、中越沖の被災地は大変な苦労をしている事と思い
きがかりです。さて神奈川から遠くなかなか行きたくても行けない能登ですが、阪急
交通社の企画を利用して支援行動が出来ないかと思い、呼び掛けます。
「復活!能登大総力祭」と銘打った企画は羽田往復、和倉温泉二泊三日で2万円です。
初日は能登観光、二日めは自由行動日、三日めは輪島朝市見物となっています。この
日を利用して門前か穴水で足湯ボラが出来たらと思っています。
◎9月30日出発で考えています。
◎ 4名以上でこの値段ですので
  参加希望者が4名になった時点で申し込みしたいと思います。
激安ツアーですからすぐ埋まるかも知れません。
--------------------------------------------
希望者は早めにご連絡下さい。
宇田川規夫  045-431-4070   090-9102-3914
8月 新潟県中越沖地震被災者支援ボランティアバス
報告会が開催されました
 

◆日 時  2007年(平成19)年8月18日(土)午後2時〜
◆場 所  かながわ県民活動サポートセンター11階研修室
◆報告内容
    植山実行委員長から先遣隊の派遣と今回のボランティアバスによる派遣に至るまでの
    経緯を報告。その後、刈羽村災害ボランティアセンターの運営状況や神奈川のボランティアの
    活動報告を行った。
                  活動報告資料へ
 報告会での主な見解、仮設住宅への引っ越しが始まっており8月末から9月にかけて
  ボランティアの募集が増えることが想定される。
  神奈川としては継続した支援をしていく必要を認めるがボラバスについてはもう少し様子を見る。
  各団体が個別に現地入りしているがお互いに連携を密にして神奈川としてのまとまりが見える
  様にすることについては今後の課題。

 
8月
新潟県中越沖地震被災者支援ボランティアバス
報告会に参加を!!
  ◆日 時  2007年(平成19年)8月18日(土)午後2時〜
◆場 所  かながわ県民活動サポートセンター11階研修室
◆内 容  
    初めてオール神奈川として先発隊の派遣から被災者支援ボランティアバスの派遣まで展開しました。
    併せて、先発隊やボランティアバスの派遣に対して支援の活動資金カンパも行われました。
    それらの成果を生かすために
    刈羽村で災害救援ボランティア活動を展開した方々にその活動と教訓について
    報告してもらうことになりました。

    ***** 多くの市民のご参加をお願いします。 ******

◆主 催  神奈川・新潟県中越沖地震被災者支援ボランティアバス実行委員会
◆共 催  神奈川災害ボランティアネットワーク及び構成団体
        かながわ災害救援ボランティア支援センターサポートチーム その他
◆連絡先 090−8803−2417 植山
    Fax:〒221−0835 横浜市神奈川区鶴屋町2−24−2
      かながわ県民活動サポートセンター レターケース NO,62
      かながわ災害救援ボランティア支援センターサポートチーム
      サポートセンター取次FAX 045−312−1862
   
 

 

  新潟県中越沖地震被災者支援ボランティア 刈羽村から その1
  8月10日から11日の様子をお伝えします。  写真・コメントへ
7月 新潟県中越沖地震被災者支援ボランティアを急募します!
◎お陰様で定員になりました ご協力感謝いたします。
    呼び掛け
   神奈川災害ボランティアネットワーク             
   かながわ災害救援ボランティア支援センターサポートチーム
                   責任者 植 山 利 昭 
新潟県中越沖地震の被災地では災害救援ボランティアを広く受入れ始めました。
神奈川では、7月22日から24日、「先発隊」を派遣し現地のボランティアセンターや被災地の状況・県外ボランティアの受入ニーズなどの情報を収集し、7月29日にその報告会を行い、神奈川から新潟県中越沖地震被災者支援ボランティアを派遣することになりました。
  今回は一般募集は行わず、神奈川災害ボランティアネットワークの加盟の地域災害ボランティア団体や関係団体の方々に参加を呼びかけていきたいと思います。大変急なことではありますが各地域ネットからぜひ2〜3名程度の参加をお願いします。   下記募集資料一式

--------------------------------------------------------------------
T 8月10日(金)夜から12日(日)まで、
   災害ボランティアの第一陣を派遣することになりました。

    被災者支援ボランティアを急募します!
    被災者支援ボランティアバス実施要項
    被災者支援ボランティアバス申込書

--------------------------------------------------------------------
U 災害救援ボランティアの活動を支援する支援金も併せて募ることになりました
    
活動支援金の受付について
 
7月 「かながわ災害救援ボランティア支援センターサポートチーム」の
7月定例会で以下の取り組みが決定しました
  この活動へのご支援・ご協力よろしくお願いします。
------------------------------------------------------
1.神奈川からの災害ボランティア派遣について
------------------------------------------------------
現地の状況を直接把握するために神奈川から22日(日)夜から24日
(火)までの予定で植山氏及び秦野災害ボラ・森氏を派遣する。
新幹線で途中まで行き、レンタカーを利用する。もう一人程度の参加者
を募集しています。参加出来る方は植山氏に連絡してください。
注記:藤沢災ボラ水島副代表の同行が決定しました
-------------------------------------------------------
2.派遣に必要な活動資金について
------------------------------------------------------
神奈川災害ボランティアネットワークの特別会計からの支援や各方面の
支援金を依頼していくが、原則として1口1000円程度の活動支援カ
ンパを呼び掛けていく。
これからの活動を支えるためにかねてより問題提起されてきた「神奈川
災害ボランティア活動支援基金」の設立をめざしていく。
-------------------------------------------------------
3.支援ボランティアバスの派遣について
--------------------------------------------------------
植山氏等の報告を受けて神奈川から災害ボランティアバスの派遣を検討
していく
-------------------------------------------------------
4.緊急現地報告会の開催について
-------------------------------------------------------
植山氏等の緊急現地報告会を7月29日(日)午後5時からサポートセ
ンター801会議室で開催し、神奈川としての今後の災害ボランティア
の対応を検討していく。
   
7月 新潟県中越沖地震関連情報へリンク
 

7月16日(月)10時13分頃発生
◆新潟県中越沖地震
◆災害救援ボランティアセンター http://www.tatunet.ddo.jp/saigai/
◆義援金等
◆避難所開設や被害状況
◆その他関連はこちらで確認できます。
http://bosai.pref.niigata.jp/bosaiportal/0716jishin/

  ◆中越沖地震情報支援コミュニティ(柏崎刈羽支援)に協力を
    (ながおか生活情報交流ねっと  http://www.sns.ococo.jp/  )
災害が大きい柏崎市や刈羽村は位置情報等に手がまわらないようです。
下記のコミュニティで外部情報支援をお願いします。

http://www.sns.ococo.jp/c.phtml?g=136392

6月 防災ギャザリングを成功させるための実行委員会開催
  2008年1月に開催予定の防災ギャザリングを成功させるための実行
委員会が以下の日程で開催されます。
ぜひご参加下さい。
2007年6月24日(日)午後4時〜
かながわ県民活動サポートセンター8階801会議室
呼び掛け人
世話人 川内・千葉・植山
ボランティア安全衛生フォーラム 開催
  ボランティア安全衛生フォーラム
 近年、多くの人々によるボランティア活動が広がりをみせる中で、ボ ランティア活動の現場における事故や健康管理といった、「安全管理」 や「安全衛生」の重要性が認識されるようになってきました。
  昨年、わたしたちは、市民ボランティアによる市民ボランティアのた めの安全管理対策を考える場として「安全管理・市民ネットワーク フォーラム」を開催しました。
  今回は、昨年のフォーラムをさらに充実させ、災害時のボランティア 活動をはじめ、 様々な市民ボランティアの活動シーンからの報 告をもとに、参加者との対話も交えながら、市民ボランティア活動の 「安全衛生」について学ぶ場を創ります。
▼日時 平成19年6月24日(日)13:00〜16:30
▼会場 東京都港区 日本財団ビル・ホール(東京都港区赤坂 1-2-2)
     参加者定員 150〜200名程度
▼参加費 無料 申し込み不要です。
( 当日会場にお越しください。た だ、参加のご一報がメールなどでいただけますとありがたいです)

────────────────────────────

▼主催 ボランティア安全衛生フォーラム実行委員会
▼後援(予定)
内閣府・総務省消防庁・厚生労働省・国土交通省・日本赤十字社・中央
共同募金会
▼協力(予定)
日本財団、社団法人 日本損害保険協会、AED普及協議会
特定非営利活動法人 国際ボランティア学生協会
特定非営利活動法人 日本レスキュー・サポート・ネットワーク
ミドリ安全株式会社、株式会社 ダイナックス都市環境研究所
▼参加者対象  
災害ボランティア経験者、災害ボランティアに関心のある市民
市民活動団体、市民活動に関心のある市民

───────────────────────────

▼プログラム(予定)
13:00〜13:10 あいさつ
13:10〜13:50 第1部 「ボランティアの安全衛生」一問一答
  進行
   岡野谷純(NPO法人日本ファーストエイドソサェティ代表理事)
  パネリスト 
   渋谷篤男(社会福祉法人全国社会福祉協議会ボランティア活動振興 センター所長)
   洙田靖男(日本予防医学リスクマネージメント学会幹事)
   栗田暢之(NPO法人レスキューストックヤード代表理事)
   片山洋平(NPO法人国際ボランティア学生協会・法政大学 4年)
14:00〜15:00 ボランティアの安全衛生・事例報告
  ・安全衛生に関する情報について報告
  ・安全衛生を呼びかけるビデオ上映、ならびにリーフレット発表
  進行
    岡野谷純、中川和之(時事通信社防災リスクマネジメント Web編集長)
  コメンテーター
    畑厚彦(日本赤十字社総務局組織推進部青少年ボランティア課長)
15:00〜16:30 パネルディスカッション
  進行:中川和之
12:00〜16:30 パネル展示
【詳細はホームページをご覧ください】 → http://www.dynax-eco.com/v/

6月
神奈川県災害救援ボランティア支援センター・サポートチーム
平成19年度総会
  日  時 6月21日(木)午後6時30分から
場  所  サポートセンター 801会議室
1.代表の選出     
2.サポートチームの名称変更について
3.サポートセンターとの協定の見直しについて
4.人材育成について
5.活動資金の確保について
6.防災ギャザリングへの取り組みについて
7.その他

  詳細はこちら
ご参加よろしくお願いします。  発信人 高坂 徹