活動報告 2009年4月から2010年3月まで
3/24 地元の復興支援にぜひ参加しませんか。
   木沢棚田オーナー募集
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今回で三年目になる新潟県川口町(4月からは長岡市に編入)木沢集落での棚田オー
ナーの募集です。
◆年会費 1a四万円(35kg〜45kg) 苗代、肥料代、水管理費など含む
◆体験費 1万円(収穫時に玄米2kg贈呈)
◆申込先 木沢棚田保全協議会 代表平沢勝幸 0258-89-3627 携帯090-4670-0613
◆締めきり 3月28日
◆作業予定
4月17・18日 道直し、山菜取り、杉の葉拾い
5月22・23日 田植え、草刈り、交流会
6月19・20日 草刈り、田の草取り、蛍狩り
7月24・25日 草刈り、田の草取り、かわぐち祭り(花火大会)
8月22・23日 草刈り、地元交流会
9月18〜20日 稲刈り、ハザ掛け、草刈り
10月16・17日 脱穀、
11月13日 収穫祭、地元交流会
12月18・19日 雪かき
毎年15前後の団体、個人が参加しわいわい楽しく作業しています。
地元の復興支援にぜひ参加しませんか。
(情報提供:国際救急法研究所 宇田川)

3/8

終了 災害救援ボランティアコーディネーター養成講座中級講習会・秦野会場
  災害時のボランティアセンター運営のコディネーター養成講座のお知らせ
3月13・14日(土・日)に秦野市本町公民館で災害ボランティアセンターコーディネーター養成講座を開催します。
講師陣には、西湘災害ボランティアネットワーク副代表で
衆議院議員の神山洋介氏、
社団法人中越防災安全推進機構復興デザインセンター
副センター長 稲垣文彦氏、
神奈川災害ボランティアネットワーク副代表 植山利昭氏
をお迎えして二日間にわたり行います。
この講座は、災害時に被災地が復興するための支援をするボランティアが、秦野市に駆け付けてくれたときに、ボランティアの活動希望者とボランティア活動を必要とする被災者との間にたって、両者の思いを実現するための調整役(コーディネーター)を養成します。
被災時、秦野市で活動できる方を募集しています。
ご参加よろしくお願いします。
詳細は、下記の通りです。
日時:3月13日(土)及び3月14日(日)(全2日)10時〜16時
場所:秦野市本町公民館大会議室(秦野市入船町12−2)
定員:30名 
参加費:1000円(資料代・保険代他)
対象者:災害時に設置される災害救援ボランティアセンターの
     運営に関心のある方自治会の役員、自主防災会関係者、
     地区民児協・地区社協関係者、他
主催:はだの災害ボランティアネットワーク
     神奈川災害ボランティアネットワーク
プログラム:
13日 10:00 開会・主催者挨拶・日程説明
     10:10 講演 「災害ボランティアについて」 
           神山洋介氏
     (西湘災害ボランティアネットワーク副代表・衆議院議員)
     13:00 講演「災害ボランティアを考える 
               〜新潟中越・中越沖地震の事例から」  
        (社)中越防災安全推進機構復興デザインセンター
                    副センター長 稲垣文彦氏
     15:00 意見交換、振り返り
     15:30 次回連絡及び翌日の班分け
14日 10:00 「秦野市の地震対策について」
           秦野市地域防災相談員 森清一氏
     10:45 「災害救援ボランティアセンターについて」
           植山利昭氏
           (神奈川災害ボランティアネットワーク副代表)
     13:00 災害時ボランティアセンターシュミレーション訓練
           はだの災害ボランティアネットワーク会員
     14:50 振り返り
     15:15 終了書授与式
     15:45 閉会式
以上 (内容につきましては、変更になる場合がありますのでご了承下さい)
申込み先
FAXでお名前、所属、連絡先を記入の上下記宛お申し込み下さい
FAX:045−402−0362 神奈川災害ボランティアネットワーク事務局
2/25 終了 災害救援ボランティアコーディネーター養成講座中級講習会・川崎会場
 

災害図上訓練・インターネット活用法&新潟中越地震復興現地視察
      平成22年3月19日(金)20日(土)21日(日)

神奈川県の新しい被害想定をもとに、具体的な災害図上訓練。
インターネットを活用した防災情報の共有化で減災をめざす取り組み。
これまで災害救援ボランティアコーディネーター講座等を受講された方々を対象に、これらの新しい取り組みについて学ぶ機会を作りました。
そして、5年前の新潟中越地震の教訓と復興の状況を、実際に新潟現地で体験する防災グリーンツーリズム」を行い、防災ボランティアとしてのレベルアップを図ります。新潟では現地の市民との交流も予定しています。ご参加ください。
○時間・場所
  ・3月19日(金)午前9時30分〜午後4時30分 エポック中原5階ボランティア交流室
             (JR南武線武蔵中原駅下車徒歩3分)
        「災害図上訓練のやり方」「インターネットを使った防災情報の活用について」
  ・3月20日(土)午前7時30分 横浜駅西口・天理ビル前集合・長岡着 21日(日)山古志視察
        新潟中越地震現地の復興視察と市民交流会
○募集人員 20名(定員になり次第締め切ります) 
○参加費 11,000円(講座資料代・新潟1泊2食等)
○受講資格 初級の災害ボランティアコーディネーター講座を受講した人でステップアップの指導者をめざす方
参加申込み  ハガキかFAXで住所・氏名・年齢・所属団体名・電話番号を記入して申し込んでください。
〒 221−0835 横浜市神奈川区鶴屋町2 −24−2 かながわ県民活動サポートセンター レターケース50 川崎・災害ボランティアネットワーク会議 宛
取次Fax 045−312−1862  レターケース50と川崎・災害ボランティアネットワーク会議宛てと必ず
明記してください。詳しい案内状を送ります。
主  催 神奈川災害ボランテイアネットワーク
主  管 川崎・災害ボランティアネットワーク会議 代表 植山利昭
連絡先 植山 090−8803−2417
 詳細パンフレットはこちら
(本事業はNHK歳末たすけあいの配分金により運営されています)

2/25 参加者募集 三浦半島断層群地震を想定した神奈川の防災図上訓練 
 

2009年10月に10年ぶりに改訂された神奈川県の新しい被害想定に、三浦半島断層群のケースが新たに追加されました。その三浦半島断層群地震の構造と被害想定を学ぶと共に、横須賀、横浜、藤沢、川崎、県央地区等の災害ボランティアの連携と災害ボランティアセンター立ち上げの防災図上シミュレーション訓練を実施します。そして、広域的な災害時における各地域の連携強化をめざします。
日 時  3 月 27 日(土) 10 時〜 16 時  資料代 500円
場 所  横須賀市総合福祉会館 2 階会議室  受付50名先着順
内 容  10 時〜 12 時
      三浦半島断層群地震時における神奈川の被害想定と災害救援のポイント
       講師:神奈川県安全防災局災害消防課 講師依頼中
13 時〜 16 時
      三浦半島断層群地震時の横須賀と横浜、藤沢、川崎、県央地区の図上シミュレーションを行います。
主催 神奈川災害ボランティアネットワーク 
連絡先 植山 090−8803−2417

申込書・会場案内図はこちら

12/02 災害救援ボランティアコーディネーター養成講座(中級)横須賀会場 終了
  コーディネートに必要な知識や技術をまなび、災害時ボランティアセンターについての理解を深めるます。
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日時:平成21年12月5日(土)、12日(土)全2日10時〜16時
場所:横須賀市立総合福祉会館(横須賀市本町)4F 第1活動室
定員:30人 参加費:1,000円(資料、保険代ほか)
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 詳細内容と申込書・お問合せはこちら

11/27 静岡県内外の災害ボランティアによる
救援活動のための図上訓練 終了
  テーマは”受援力”と”連携力”

開催日 平成22年2月27日(土)・28日(日) ※2日間
会 場 静岡市民文化会館
対象者 県内外の災害ボランティア関係者、社協、関係機関等の職員 他
定 員 県内:250名 県外:100名
旅費助成:県外:1団体につき1名分の旅費と宿泊費の助成あり
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募集要項は12月上旬に仕上がりの予定
ご希望の方は「要項請求申込書」(ご案内の2頁目)に記入のうえFAXでお知らせ下さい。
12月1日(火)必着
送り先: 静岡県ボランティア協会 FAX:054−254−5208
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11/27 年間計画(2009/4-2010/3)地域ネット含む
 

地域ネットを含む年間スケジュール表です。
  ここをクリックしてください

11/15 終了   厚木防災講座にて「クロスロード」開催 
  カードゲームを通じ、災害時の対応を自らの問題として考え、個々の意見や価値観を共有する。
「クロスロード」講座を開催します。 
日 時 2009年12月2日(水)13:30〜15:00
会 場 厚木市総合福祉センター4階 ボランティア研修室
この講座は
厚木市社協の開催する厚木防災講座の一部ですが
人数に余裕がありますので、市外からの参加も受付けております。
参加ご希望の方 は、
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*中川和之/防災リスクマネジメントWeb編集長
DM宛先:n-kaz@jiji.co.jp n-kazmp@docomo.ne.jp
*時事通信社 03-3524-6683 携帯 090-864-93180
----------------------------------------------
または、
厚木市社会福祉協議会 ボランティアセンター(※土日祝日は休館です)
厚木市中町1−4−1総合福祉センター4階
TEL 225−2949 FAX 222−7440
にお問い合せください
  神奈川コミュニティカレッジ 茅ヶ崎会場 2009.11.21
  あやせ災VNによる「クロスロード」と藤沢災VNの活動事例の紹介がありました。

補)災害対応ゲーム「クロスロード」(ワークショップ)に関心のある方は
 12/2(水)午後 厚木会場で講座が開催されます。
  参加者募集中です。 申込・お問い合せは上記へ
    
9/14 兵庫県西部地域の水害に関連して(第13報)
 

植山です。震つなからの転送です。
         兵庫県西部地域の水害に関連して(第13報)
                     被災地NGO恊働センター 事務局
震災がつなぐ全国ネットワーク・緊急事務局
 あれから1ヶ月が過ぎ、被災者にとっては復興への第1歩を踏むだしたいのは山々です。
しかし、残念ながらいつものことでもありますが、地域内で被害家屋認定の格差が住民同士であらたな亀裂を起こしているという事態も表れているケースもあります。そんな中で自らの自宅も被害を受けているにもかかわらず、何とか地域をまとめようと東奔西走しておられる自治会長さんのお姿は、時には痛たましく映ります。
厳しいかも知れませんが、思い切ってお一人おひとりの被害状況にあった支援策はないものかと願うばかりです。国は10日、佐用町にも激甚災害指定を発表し、県は一方で法律相談から、行政相談会へと積み重ね被災者の不安を取り除くべく対応に懸命になっています。こういう厳しいときほど、自助・共助・公助の相互の支えあいが問われます。私たち救援ボランティアも、被災地が復興過程に移行する風を共有しつつも、場合によっては周回遅れの救援ボランティアもありとし、一方で復興ボランティアの第1歩を踏みだしています。
救援ボランティアから復興ボランティアへの移行に際して、絶妙の被災者支援プログラムとして、
被災者宅の床下に炭を入れようという活動を始めています。
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全国から無償で炭を提供して頂き、
炭の送料は日本財団と西濃運輸株式会社さんとでご負担を頂き、
被災地まで炭を届けて頂いています。
  炭は、すでに全国各地から集まり始めていますが、まだまだ足りません。
是非、みなさまのお知り合いで炭を焼いている方がおられましたら、仲介
に入って下さり炭の提供をお願いして下さい。

(詳細は村井まで。090−3160−3816)
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 さて、災害直後からみなさまにご支援いただいていましたタオルは、おかげさまでほぼ足りている状況にです。被災者のみなさんは大変喜んで下さいました。この場を借りてお礼を申し上げます。ほんとにありがとうございました。次は、「縁の下のお手伝い」として炭集めにご協力下さればご幸甚です。よろしくお願いします。
*被災地に炭を送る活動の詳細は・・・・http://ngokobe.seesaa.net/
*被災地に炭を送る活動の関連情報は・・・・http://www.voluntary.jp/weblog/myblog/544
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被災地NGO恊働センター e-mail ngo@pure.ne.jp
            URL   http://www.pure.ne.jp/~ngo/
〒652-0801 神戸市兵庫区中道通2-1-10

8/30 平成21年度神奈川県・小田原市合同総合防災訓練が行われました
 

自主防災組織を中心とした地域防災力の強化、市民の防災意識の高揚、関係各機関の相互連携体制の強化等を目的とした住民参加型の「平成21年度神奈川県・小田原市合同総合防災訓練」が実施されました。
1 期 日:平成21年8月29日(土)〜30日(日)
2 場 所:酒匂川スポーツ広場 ほか
3 内 容
  県西部地震の発生を想定して、自主防災組織を中心とする地域防災力の強化や関係各機関の相互連携の強化等を図るため、地元自治会や消防、警察、自衛隊、第三管区海上保安本部、在日米軍など約100機関の参加、協力を得て、初期消火や集団避難、医療救護、倒壊建物からの被災者の救出・救助などの訓練を実施。
<今回の特徴>
  昨今の災害時の教訓や県西部の地域特性を取り入れた実践的な内容で、津波対策として、第三管区海上保安本部のヘリコプターや湘南海上保安署の救助艇による海上の要救護者の救出救助訓練を実施。
  また、「孤立化」対策としては、航空自衛隊のヘリコプターによる片浦小学校の孤立化住民の搬送や、海上自衛隊の艦船による江之浦漁港の孤立化住民の搬送など、小田原市の地域特性を考慮した訓練も実施。
  在日米海軍、在日米陸軍も参加し、在日米海軍のヘリコプターによる救援物資輸送訓練や在日米陸軍医療チームによる医療救護所での救護訓練も実施。
小田原市社協・西湘ネットによる災害救援ボランティアセンターの開設と運営に神奈川ネット、横須賀、藤沢など近隣ネットからボランティアやコーディネーターが参集し
実りある訓練が実施されました。
  会場案内図はこちら

 
8/26 尊いいのちをみんなで守ろう
帰宅困難者訓練にさんかしませんか
 

2009年首都圏統一帰宅困難者対応訓練 
神奈川コースの2コースご案内
(1)横浜=>川崎コース:横浜沢渡公園〜川崎市等々力緑地 17Km
(2)大和=>藤沢コース:大和市大和公園〜藤沢市 藤沢市役所 15Km
日時 2009年9月26日(土) 9時30分から受付 10時出発
募集 各コース500人
集合場所、参加申込等はこちら

※大和=>藤沢コースのエイドステーション(AS)運営に
やまと災ボラと藤沢災ボラから役員が参加します。
六会ASでは、足湯のサービスを予定しております。
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・・・家まで、帰れますか? あるいてみましょう

8/26 八都県市総合防災訓練 参加者へ
  市民参加・体験コーナーご案内 詳細はこちら
開催日時 平成21年9月1日(火) 9時から12時30分まで
開催場所 東扇島東公園芝生公園
会場へのアクセス
シャトルバス 2系統運行
1)川崎駅前<==>中央会場(東公園)
運行時間 6:30〜13:30
運行間隔 約30分間隔
所要時間 約40分
※途中は止まりません
2)川崎マリエン(遺体安置所開設訓練 訓練場所)<==>中央会場
運行時間 7:30〜13:30
運行時間 約20分間隔
所要時間 約8分
◆のりば案内図はこちらから
川崎駅前のりば:
   JR川崎駅東口より「川崎アゼリア22番出口」経由徒歩10分
中央会場前のりば:
  中央会場より徒歩約3分
8/22 防災情報カナガワ
 

今回の情報
1 西日本の水害に関する現地の動き
2 防災ギャザリング
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1 レスキューナウの岡坂さんが各地の様子が一覧できるようにしてくれました。 
   http://www.rescuenow.net/jp_wld_now/
また震災がつなぐ全国ネットワークでもボランティアの動きを報じています。
  http://blog.canpan.info/shintsuna/
 今回の特徴は
○ 被害地域が極限的な割りに程度がひどい。室崎先生は「左用町のあの狭い地域で
20名も亡くなっている事実が今回の特徴」と書かれています。
地震では死者の数で、水害では床上浸水の数でついついその被害の程度を理解したよ
うになってしまいがちですが、被災者の方の苦しみはそのような外側の数字だけで判
断してはいけないのでしょう。
○ 最初に地元自治体が県外ボランティアは不必要、とアナウンス姿勢もあってか、
現地ではボランティアが圧倒的に足りない。
○ 現地の方の疲弊度が甚だしい

神奈川からできる支援は無いか、との声が上がり始めています。皆さんからも御意見
をお寄せ下さい。

2 防災ギャザリング
来年1月に行なう企画を詰めています。
各地で活動する団体にもアンケート調査をお願いするため現在作成中です。届きまし
たら御協力お願いします。
今月25日6時半からかながわ県民活動サポートセンター10階で実行委員会を行な
います。どなたでも参加できます。
佐用町支援を含む話し合いもする予定です。
   発信者 国際救急法研究所 宇田川

8/20 秦野市災害救援ボランティアセンター立ち上げ訓練
ボランティア参加者募集!!
 

秦野市災害救援ボランティアセンター立ち上げ訓練
ボランティア参加者募集
日時 2009年8月30日(日)10:00〜12:00
小田原西部地震を想定した、秦野市総合防災訓練の一環としてボランティアセンターの立上訓練を行います。そのボランティアセンターに参集するボランティアの役目をお願いいたします。(都合により一部の方には、コーデネェター役をお願いするかもしれません。よろしくお願いいたします。)参加費:無料
ボランティアの役割と活動
ボランティアとして登録してください。
コーディネーターの指示によりニーズの選択をします。
コーディネーターによる説明を受け、情報を確認します。
出発準備として活動内容とグループメンバーの確認と役割を決定
一旦ボランティアセンターから出て、活動をして戻り、活動報告をして完了となります。
実施場所 秦野市立はだのこども館
申し込み締切り 2009年8月29日(土)
申込みFAX 0463−88−9610 (森)
    Eメール morisoft@eagle.ocn.ne.jp
問い合わせ先 0463−88−9610 当日連絡先090−1451−9794(森)
会場案内図ほか詳細はこちら

8/10

静岡県中心に震度6弱の地震がありました
  植山です。5時8分ごろ、静岡県中心に震度6弱の地震がありました、6時45分の気象庁の記者会見があるまでは、はっきりわかりませんが、東海地震に似た地震のようです。静岡県は災害対策本部を立ち上げたようです。現在静岡ボランティア協会(緊急対策収集)や御前崎災害ボランティアネットなどが動きだして、情報を収集しているようですが、被害はこれから、徐々に明らかに成っていくようです。1号線は静岡市までは、普段どうり通行しているもようです。また、神奈川県内で情報があれば、よろしく情報お願いします。
連絡先 植山利昭 090−8803−2417
8/9 新神奈川県地震被害想定の学習会と神奈川県東部地震を想定した災害図上訓練に参加しませんか。
 

神奈川県では7月22日に新しい神奈川県地震被害想定調査報告書を発表しました。この被害想定は10年ぶりのもので、新しいデーターと考えに基づき、原則として、県内全域を1辺約250mのメッシュに区分して、それぞれを単位として被害想定を行い、市町村単位で結果をまとめたものと言われています。この新しい被害想定報告書を学ぶと共に、9月1日(火)川崎市川崎区東扇島で開催される八都県市合同防災訓練に向けて神奈川県東部地震を想定した図上訓練を行いたいと思います。
日 時 8月24日(月)午後1時〜5時  参加費500円
場 所 かながわ県民活動サポートセンター711会議室
内 容 午後1時〜2時30分       (横浜駅西口5分)
新神奈川県地震被害想定調査報告書について
       講師:神奈川県安全防災局に講師依頼中
午後2時40分〜5時
      新神奈川県地震被害想定に基づき神奈川県東部地震の県内各市町村区の災害ボランティアセンター立ち上げと連携をめざす図上訓練を行います
主 催 かながわ災害救援ボランティア支援センターサポートチーム 
連絡先 植山利昭 090−8803−2417
参加申込 〒221−0835  横浜市神奈川区鶴屋町2−24−2 
  詳細と申込書はこちら
かながわ県民活動サポートセンター レターケース 62  
かながわ災害救援ボランティア支援センターサポートチーム 宛て
取次FAX 045−312−1862 「レターケース 62」 と
「かながわ災害救援ボランティア支援センターサポートチーム」名を必ず明記してください。

6/28

「災害ボランティア活動支援者のためのハンドブック」勉強会のご案内

  社会福祉法人中央共同募金会(災害ボランティア活動支援プロジェクト会議)編集
「災害ボランティア活動支援者のためのハンドブック」勉強会案内
平成21年7月21日(火)午後7時〜
神奈川県社会福祉会館2階第1会議室
参加費800円(資料代含む)  定員40名 事前申込
    呼び掛け かながわ災害救援ボランティア支援センターサポートチーム
           神奈川県社会福祉協議会かながわボランティアセンター
           神奈川県共同募金会 
  連絡先 植山 090−8803−2417   申込書・詳細はこちら
6/6  2009年度神奈川災害ボランティアネットワーク総会が開催されました
  日時 2009年6月6日(土) 18時30分〜20時15分
場所 かながわ県民センター4階 403会議室
    司会 森 清一 はだの災害ボランティアネットワーク
    議長 鷹野克彦 横須賀災害ボランティアネットワーク
総会次第
      以下の議案が可決されました。
第1号議案 2008年度事業報告について
第2号議案 2008年度決算報告について
(監査報告)
第3号議案 2009年度基本方針・事業計画(案)について
第4号議案 2009年度予算(案)について
第5号議案 役員改選(案)について
第6号議案 会費の改定(案)について
<交流会>地域ネットのトピックスを紹介
@日本ボーイスカウト神奈川連盟:鈴木
中越沖地震被災地でのボーイスカウト活動の様子を紹介
A逗子災害ボランティアネットワーク:野内、鈴木
マグネットシートを利用した地図情報の活用方法を紹介
BNPO藤沢災害救援ボランティアネットワーク:水島
NHKクローズアップ現代で放映された、パソコンとGPS付携帯を活用した
要援護者支援システムをプロジェクターで上映
(吉村代表)各地域ネットでこのような情報交換が活発に行われることを期待し閉会 
 
 
5/27
防災ギャザリング 2010 from かながわ   1/22・1/23 開催 決定!!
  第1回防災ギャザリング2010fromかながわの実行委員会が開催さ
れ、皆様には色々とご心配をおかけ致しましたが、平成22年1月22日(金)23日
(土)に防災ギャザリング2010fromかながわを開催することに決定しました。
皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
なお次回実行委員会は、6月16日(火)午後7時〜
県民サポートセンターで開催されます。
ぜひ実行委員として参加下さる方は、御出席を御願いいたします。
5/27  インフルエンザ予防対策 
   新型インフルエンザ啓発資料
  この間、マスクの掛け方、手洗いの必要性が強調されていますが、なかなかやらな
い人がいますね。そのような人への教育ビデオとして最適です。これを見るとあちこ
ち消毒したくなります。
http://www.youtube.com/watch?v=zT9fxhrjoQc&feature=fvsr
5/27  防災ヘリ試乗
   防災ヘリ試乗の案内
  県西部大井町に基地を持つ「かながわ自主防災航空」が「防災チャリティーフライ
 ト」を実施しています。毎月第2日曜日で2010年3月まで。
  飛行時間は5〜6分、1回3名まで乗機可能、小学生以上4000円、小学生未満
  3才以上は3000円、内500円は保険料、500円は大井町に防災の為の寄付
 となる。
代表の山口さんとはサポートチームの訓練や防災ギャザリングへの協力以来などで連
絡を取り合って来ました。ヘリからの景色は飛行機と違い高度が低い為また格別の物
が有ります。一度体験なさる事をお勧めします。
連絡先 自主防災航空隊 050ー5543ー1007
または 大井町防災安全室 0465ー85ー5002
5/27  ボランティアの安全衛生を考えるフォーラム
 

◆ ボランティアの安全衛生フォーラム開催
   日 時:平成21年6月7日(日)
13:30〜16:30
場 所:滝野川会館(東京都北区西ヶ原)
入 場:無 料(申込不要/どなたでも参加できます)
後 援:内閣府、総務省消防庁、厚生労働省、国土交通省、
    日本赤十字社、中央共同募金会 (以上予定含む)
主な内容:
・災害教育用ツールの紹介 ・教育プログラムの体験
・動力機材などを利用した講習プログラムの紹介
・ボランティアの安全・衛生についてフリートーク
 (助言者:山崎美貴子氏 神奈川県立保健福祉大学長
      東京ボランティア・市民活動センター所長)
問合せ先:
ボランティアの安全衛生フォーラム実行委員会事務局
電話:03-5974-374  当日携帯:090-8308-9809
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◆「滝野川会館」へのアクセス
 所在地 北区西ヶ原1-23-3  電話 03-3910-1651
・上中里駅(JR京浜東北線)東口から南に徒歩7分
・西ヶ原駅(東京メトロ南北線)から南東に徒歩7分
・駒込駅(JR山手線)北口から北に徒歩10分