活動報告 2010年4月から2011年3月まで
3/30 東日本大震災支援全国ネットワーク(JNC)に加入しました
    http://www.jpn-civil.net/
3/30 3/30「東日本大震災支援全国ネットワーク(JNC)」設立総会に出席してきました。
 JCNは、東日本大震災における被災者支援のために活動する全国のボランティ
ア及びボランティア団体・NPO・NGO等の民間非営利団体を支援するために、被
災者支援に取り組む民間非営利団体による全国的なネットワーク組織です。
現在のところ149団体の加盟がありました。各団体が今までのいきさつを忘れて一
緒にこの難局を乗り切ろうということになりました。   森@はだの(情報提供)
3/29 1 東日本大震災支援全国ネットワークが設立します。様々な支援を行う団体、個人
  の情報を集約し、支援の手の届かない被災地を出さないための取り組みです。
■JCN総会のご案内(どなたでも参加できます)
・日時:3月30日(水)14:00〜17:00
・場所:日本青年会議所 JC会館(東京都千代田区平河町2-14-3)
     http://www.jaycee.or.jp/2011/modules/pico06/index.php?content_id=173
  東日本大震災支援全国ネットワーク    http://www.jpn-civil.net/

 (提供 宇田川さん)
3/26 宇田川さんから気仙沼市の現地情報がとどきました。
  今までの地震災害の概念を打ち壊す巨大津波災害でした。
***そのため次のような留意点が必要***  本文へ
3/21 <参考情報>
東北地方太平洋沖地震による被災者受入れホームステイボランティアを募集します
             詳細はこちら 
問い合わせ先
県民活動サポートセンター ボランタリー活動サポート課
 電話番号   045−312−1121 内線2820 (平日 8時30分〜17時15分)
  ファクシミリ  045−312−4810 
3/20  現地支援隊で仙台に行ってきました。
仙台市の各区では順次、災ボラセンターが立ち上がっていますが、
県外(市外)の方が現地入りするのは、当面控えた方がよい状況です。
→移動手段、食料、燃料など不足のため
避難所では地元の高校生・大学生など、地域のボランティアは活動していました。
 宮城野区・若葉区 VC 写真へ
   横浜市消防局 危機管理室情報技術課 小高氏提供3/20
3/19 ◎ユーコープ事業連合の支援隊 出発
◎神奈川みなみ医療生協 被災地支援チーム第1陣 衣笠診療所を出発

神奈川県生活協同組合連合会発行 ニュース4号より
3/18 東北地方太平洋沖地震の街頭募金を次のとおり行います。
      集められた募金は全額、共同募金会を通じて被災者支援にあてられます。
      皆さまの温かいご協力をお待ちしてます。
      平成23年3月26日(土) 10:00〜12:00   (JR桜木町駅周辺)
       実施団体:横浜災害ボランティアネットワーク会議
              (会員向け協力者募集のお知らせは こちらです )
3/20 ****緊急支援街頭募金にご協力をお願いします。****
  FSVネットは、(財)藤沢YMCAと連携して街頭募金を実施します。 
   ***お手伝いいただけるボランティアを募集しています。***
          当日、集合時間までに実施場所に直接お越しください。
日時 2011年4月2日(土)午後2時10分〜3時
     (集合:2時 JR藤沢駅南口付近)
場所 JR藤沢駅南口 
  主催: 藤沢YMCA館長・YMCA高等学院校長  安室 謙一
  協力: NPOFSVネット 代表 森井 康夫   
3/20

 街頭募金を実施しました FSVネット

      <小田急百貨店・江ノ電のご協力を得て>
 3月20日(日) 11:00〜12:00まで
江ノ電藤沢駅改札前に於いて街頭募金を実施しました。
呼びかけにご協力いただいたボランティアは13名でした。
(小田原2名 川崎1名 平塚1名 鎌倉1名 藤沢8名)

次回は4月2日(土)午後2時からです。  詳細はこちら
 
 
3/18 千川原@山形県災害ボランティア支援本部発信
◆慎重な被災地入りの 準備を行なう段階
     「あての無いボランティア活動」は自粛を!!」

 詳細内容へ
3/16 相模原在住の学生へ
相模原市役所からの要請で
被災地に送る物資の臨時保管場所を設営します
市民体育館 でボランティアを募集します 詳細はこちら
3/16 被災地外の者は冷静さを求められます。
  地震、津波に加えて原発災害、被災地は三重苦です。原発問題は私達にも迫っています。
その中でこちらでは買い占め行動が起こっています。テレビで被災者が「トイレットペーパーが足りない」と言ったからでしょうか、街行く人みなトイレットペーパーを持っています。スーパーやコンビニから食品が消えています。ガソリンスタンドは軒並み閉店です。被災地の救援活動をスムースに行えるためにも、また物資を供給できるようにするためにも、被災地外の者は冷静さを求められます。
また被災地にボランティアセンターが次第に開かれ始めていますが、遠隔地からの支援は燃料問題も有り残念ながら非現実的な様です、行っても帰って来られなくなる危険性すら有ります。地元で適格な情報を伝えて、被災地への負担を減らす工夫も支援の一つでは無いでしょうか。
そのための資料集です。参考にしてください。(宇田川です)。

◆内閣府防災のページ
  http://www.bousai.go.jp/
◆全国社会福祉協議会 地域福祉部 全国ボランティア・市民活動振興センター
  http://blog.goo.ne.jp/vc00000/
■市民活動情報センターの東日本大震災の情報ホームページ
  http://www1m.mesh.ne.jp/~sic/saigai110311/
◆原発関係はこちらを参考にしてください。
  マスコミ報道は安心感を強調するあまり事実が分かりきらない恨みがあります。
  http://www.ustream.tv/recorded/13269017
地震の被害を確認できます。
◆東北地方太平洋沖地震による被災地の空中写真
  http://saigai.gsi.go.jp/photo_h23taiheiyo-hr/photo/index.html
◆googleサイトです。避難所情報(指定避難所のようですが)などは、今後の行動の指針の参考になるかなと思いました。
  http://www.google.com/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011.html
3/16 確かに急いで被災地に行くよりも、受け入れるための知恵も大事
◆地縁血縁のある方々を受け入れ
◆「赤ちゃんの元気を守ろう!」一時避難プロジェクト」
  ・こんな智恵を出す人もいます。
確かに急いで被災地に行くよりも、受け入れるための知恵も大事ですね。原発の件があるだけなおさらです。
知恵を出したらどう現実化するかが大切ですね。
愛媛では、ジェイ・ウインド・ファームという農業法人が、受け入れの準備を始めました。
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◆東温市の牧さんという経営者です。
南予の宇和島藩は伊達藩の支藩です。
宇和島市長は旧伊達藩の被災者を支援しようと特別の支援体制を組み、活動をはじめました。
南予の多くの集落は、よろこんで地縁血縁のある方々を受け入れると思います。
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◆・疎開計画では安全衛生研究会のメンバーが具体的計画を立ち上げました。
「赤ちゃんの元気を守ろう!」一時避難プロジェクト」
広報ご協力のご依頼
           NPO法人日本ファーストエイドソサェティ
                 ボランティアの安全衛生研究会
3/16 「赤ちゃんの元気を守ろう!」一時避難プロジェクト立ち上げにご協力を
 急を要する時間が少ない中での緊急プロジェクトです。
   皆様のご協力を戴けますよう、心よりお願いを申し上げます。
  このたびの大震災にて被災されました皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
また現場活動をされている皆さん、大変お疲れ様です。ご自身が倒れることのないよう、ほんの数時間ずつでもよいので休養を摂ってください。

さて、標記のプロジェクトにつき、広報ご協力をお願いしたくご連絡を申し上げます。現在、被災地内には多くの避難所が設営され、皆さんが不便な生活を強いられています。
特に乳幼児を抱えた親御さんにとって、温かいお湯、ミルク、おむつ等が不足し、体温保持すら難しく、子どもたちはイライラが募り、暴れたり泣き続けたりしている状況です。
また今後は、栄養不足や感染症が起こることも考えられます。親のストレスも相当であり、母乳が出なくなった母親も出てきています。

こうした現状の中、赤ちゃんの健全な発育・成長を鑑みますと、できれば一時的にでも、これらの乳幼児を被災地から離して、少しでもゆったりできる環境に置くことが必要です。
少なくとも暖かい布団で寝られること、ミルクや母乳を安全・安心な環境で摂取できることが重要です。

そこでこの度、「赤ちゃんの元気を守ろう!」一時避難プロジェクトを立ち上げることに致しました。
但し本プロジェクトは県や市町村が一斉に全母子を移動させる政策ではありません。強制的に全親子を対象にするのではなく、一時避難を希望される方に限り1週間か2週間だけでも、別の土地でゆっくり過ごして戴くことを目標にしています。
プロジェクトの成功には、多くの皆様のご協力が必要です。まずお願いしたいのは、
本プロジェクト自体の広報です。受け入れ施設(安価で1週間単位)の確保、保健師やチャイルドケアをできる方(ボランティア)の手配、そして莫大な費用を集めなければなりません。
  急を要する時間が少ない中での緊急プロジェクトです。皆様のご協力を戴けますよう、心よりお願いを申し上げます。
     プロジェクト発起人   岡野谷純、洙田靖夫、尾島俊之、澤野次郎

神奈川でもオール神奈川態勢でいこう、と確認されました。何を、どれだけ実行できるか、問われています。
がんばらねば。

この記事へのお問い合わせは下記へ
------------------------------------
国際救急法研究所 宇田川 規夫
n.udagawa@mac.com
〒222-0011横浜市港北区菊名4-10-37
TEL&FAX 045-431-4070
3/15 宮城県災害ボランティアセンターの設置状況
    詳細情報は、ここをクリックして下さい。
  TEL 090−6853−1863

○平成23年3月16日(水)【第4報】
1 ライフラインについて
・仙台・塩釜・富谷・岩沼の一部で復旧し始めています。
 災害ボランティアセンター設置状況
仙台市宮城野区〜災害ボランティアセンター設置、受付と調整を始めました。
◆石巻市〜石巻専修大学を拠点にボランティアセンターを立ち上げました。まだ、電気・電話も機材もない ので、他市町村から来る際は、国道45号線の大渋滞に気をつけ、ガソリンや物資を余計に持ってきてくれ ることを望みます。
◆七ヶ浜〜ボランティアを募集しています。避難所を支援してくれる方々数人を随時求めます。燃料は充分 に確保してお越し下さい。

3 被災地から
・津波により町全体が崩壊した「気仙沼・南三陸町・女川町」で被災した社協職員にようやく会うことができました。被災した職員も着のみ着のままで、懸命に住民の支援をしていました。

ボランティアを希望する皆様へ
・ガソリンや物資については、県内での調達は困難です。現地入りの際は、ガソリンと物資に余裕を持ち、交通渋滞等にも充分注意願います。

○平成23年3月15日(火)【第3報】
◆仙台市宮城野区災害ボランティアセンターを開設しました。
  仙台市宮城野区新田東4-1-1(新田東総合運動場)
  TEL 022−231−1320
※災害ボランティア活動をご希望の方は、直接仙台市宮城野区災害ボランティアセンターへお越し願います。

○ 3月15日(火) 【第2報】
  災害発生後、ライフラインも途絶えた全ての市町村社協を12日から14日で調査し、地域と社協の被害状況の把握に努めてきました。
  津波がきた『気仙沼市・南三陸町・女川町・石巻市・東松島市・塩釜市・仙台市・多賀城市・七ヶ浜町・名取市・岩沼市・亘理町・山元町』では、多数の行方不明者の捜索が最優先であり、多くの避難者の支援を重点的に行っています。
  被害の大きかった市町村はいまだに電気・水道・ガス・固定/携帯電話(インターネット)がストップし、食料も燃料(特にガソリン)も不足している地域が多くあります。
  物理的にボランティア支援を調整することが困難な状況にある地域が多いのが現状ですが、一方で災害VC立ち上げの準備を進めている地域も出始めました。市町村災害VCの立ち上げは、随時報告しますので今しばらくお待ちください。
  なお、現在ガソリン不足は深刻です。ボランティア支援に入る際は往復のガソリン・宿泊場所・食事を必ず確保してお越しいただきますようお願いいたします。
  平成23年3月13日 午前10時現在
  宮城県災害ボランティアセンターを設置しましたが、現在救助作業が優先されており、情報を収集しております。
  災害ボランティアに関する受け入れ及び問い合わせについては、しばらくお待ちください。
  なお、安否確認はご遠慮ください。
  詳細情報は、ここをクリックして下さい。
  TEL 090−6853−1863
3/14 緊急の募金の受付を開始しました
 

藤沢市 災害ボランティア活動
 NPO市民活動推進連絡会では、NPO藤沢災害救援VNなどと連携して
 緊急募金の受付を3/13から開始しました。
 詳細は、以下のFSVネット URLへ
 http://www.arts-k.com/fsvnet/?p=558e

3/14

拡大事務局会議を開催します
 

東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)の支援活動について
下記の通り拡大事務局会議を開催します 。
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◆日時:3月14日(月) 午後6時30分
◆場所:かながわ県民センター11階 パートナーシップルーム
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神奈川災害ボランティアネットワークは、12日午前10時半から
サポートセンターにボランティアが集まり、今後の神奈川の動き
をについて次のような確認をしました。
1 県内に多くの被害が発生しているので、各ネットや県安全局などから
   被害情報を集める。
2 県ネット事務局である生協にも被害が発生しているので、臨時事務局
   を設けて情報の収集と発信をしっかりできる態勢を作る。
3 義援金募集活動をする。
4 余力があれば被災地に先遣隊を送る。
5 情報は逐次県ネットのHPにあげるので、そこに投稿するようにして欲しい。
6 東北地方への支援は年単位のものになるので、その態勢を作りたい。
7 次回は14日月曜日に、拡大事務局会議をサポートセンターで行う

  (国際救急法研究所 宇田川 規夫氏よりメールにて提供)

  神奈川における災害ボランティアの動き
 

3月11日(金)-----------------------------------------------------------
午後2時46分ごろ
横浜駅西口にあるかながわ県民活動サポートセンターの10階で打ち合わせ中
大きな地震の揺れが3回連続してありこの建物も音を立てて揺れた。
建物自体には損害はなかったが階段部分で壁の塗装がパラパラと落ちていた。
◆神奈川県は災害対策本部と災害救援ボランティア支援センターを設置
 地震の影響で、「市民活動フェア」(3/12-13日)の開催中止が決まったとの連絡を受けて
 8階のサポートセンター事務所に行き、県災害対策本部と県災害救援ボランティア支援センター」
  の設置について問合せをしたところ職員から両方とも設置されたとの回答を得たが、「支援セン
  ター」の設置場所については回答がなかった。
  そこで、「サポートチーム」に2名がいるので何か手伝うものがあれば連絡して欲しいと
  言って10階に戻った。
◆植山副代表は新横浜の駅から歩いて県民センターに到着。
◆帰宅困難者約500名を受入
 夜になって県民センターの展示室と2階ホールを帰宅難民の方々に解放、
 会場作りを8名で手伝った。イスと机を並べ受け入れを開始、約500名の方を受入。
 電車の復旧に合わせて動きがありました。
 徹夜された方の多くはイスに座って一夜を過ごされました。
3月12日(土)------------------------------------------------------------------
 ・朝
  水と非常食のパンを希望者に配布 
  京浜急行等が復旧
  避難所を閉鎖
  展示室と2階ホールの清掃を行い解散
 (植山副代表Eメールで各VNに緊急に呼びかけ)
 ・午前10時
 神奈川災害ボランティアネットワークを中心とした関係者13名が参集
 サポートセンター4階防災準備室にて今後の活動について打ち合わせを行った。
  (神奈川災害ボランティアネットワーク 事務局高坂徹氏よりEメールにて提供本文から抜粋) 本文へ

3/13 まず 募金で協力を!!
 大きな支援が必要になるのは確実
  状況分かるまで様子をみて (一般のボランティアの方は)
 

災害や医療支援を手がけるNPO法人「アドラ・ジャパン」(東京都)は、千人規模のみそ汁の炊き出しをするため、食材や鍋などを車2台に積み込み、スタッフ5人が福島に向けて12日出発した。ただ、災害専門スタッフ渡辺日出夫さんは「現地の状況が分からないので、一般のボランティアの方は週明けまで様子をみてほしい。大きな支援が必要になるのは確実だから、まず募金で協力を」と話している。
(以上 朝日新聞2011年(平成23年)3月13日日曜日13版社会14面より転載)

寄付を受け付ける主な団体・企業■へ

3/12 東北地方太平洋沖地震(岩手県災害状況 リンク)
 

M8.8 の地震が東北地方太平洋沖で発生

緊急用ダイヤルで伝言を残す 171+1+電話番号
緊急用ダイヤルで伝言を再生 171+2+電話番号
気象庁
日本気象協会 地震情報
Person Finder (消息情報): 2011 日本地震
Googleによる災害情報をまとめたページ

岩手県災害情報へ
2/22 災害情報コーディネーター 養成講座 (入門編) 受講者募集中
  大規模災害が発生したとき、被災現場から状況や救出・救助要請を伝える災害情報ボランティアを育成するとともに信頼出来る情報として再配信できる災害情報コーディネーターを養成する講座です。
災害情報(模擬)の投稿・集約・再配信などGPS対応の携帯電話を用いての発信やeコミュニティプラットフォームを活用して普段は市民レポーターとして活動する内容になっています。
----------------------------------------------------------
 対 象:災害救援ボランティアコーディネーター講座を修了された方
      災害情報、市民レポーターとして活動できる方
  募 集:30名(定員になり次第締め切り)
  受講料:無料
  開催日:3月21日(月:祭日) 10:00 〜 17:30
  会 場 藤沢市役所新館7階 第7会議室
----------------------------------------------------------
      ※ GPS付携帯電話を持参願います。
   主催 NPOFSVネット 後援 NIED (独:防災科学技術研究所)

  申込・ 詳細はこちら
2/28 災害救援ボランティアコーディネーター Step2 中級編 が 開催されました
 

災害救援ボランティアコーディネーターSTEP2(中級編)が 神奈川災害ボランティアネットワーク主催、FSVネット主管で
藤沢会場にて開催されました。
2日目には、横須賀災害ボランティアネットワークのコーディネーター12名が会場に模擬の「横須賀市災害時ボランティアセンター」を開設し、受講者は災害ボランティアとしてセンターにかけつけ被災者支援の模擬体験を通して、災害救援VCの各役割について理解を深めました。
今回、VCの各担当でリーダーとして活動出来る10名の方が誕生いたしました。
地域の「受容力」向上に向けてこれからの活躍が期待されます。
*** 災害救援ボランティアコーディネーター養成講座(Step2 中級編)***
1 日時:2011年2月26日(土)、27日(日) 全2回
2 場所:藤沢市職員会館 3階 会議室
********************************************************

 
 
2/4 講演会のご案内
  これからの災害救援ボランティア活動を語る

日時 2011年2月19日(土) 13時〜15時
会場 神奈川県社会福祉会館 2階ホール (横浜市神奈川区沢渡4−2)
費用 無料 (記念品:冊子「神奈川の安全防災」「大地震発生 その時どうする」配布)

特別講演「今、なぜ「災害救援ボランティア」なのか 
      講師 石原信雄 災害救援V推進委員会 会長(元内閣官房副長官)
記念講演「災害時におけるSLの活動ニーズを探る」
      講師 国崎信江 危機管理教育研究所 危機管理アドバイザー/セーフティーリーダー

  申込方法等 詳細はこちら

1/26 お礼 2011 防災ギャザリング 実行委員会 
  皆様へ
22日・25日の防災ギャザリング2011fromかながわinよこはまを無事終了することができました。
これもひとえに皆様方にご協力いただけたからだと感謝いたします。
長い間ご協力いただきましてありがとうございます。
おかげさまで、来年の開催日も平成24年1月21・22日と決定することができました。
また来年に向けての企画等を実行委員会を開催して決めていきたいと存じます。
後日案内をお送りします、その際は今回に懲りずご出席していただけることを御願いいたします。
企画等アドバイスがあればご連絡下さい。
来年の企画の参考にさせていただきます。
どうもありがとうございました。
森@はだの
11/17 2011 防災ギャザリング 開催案内
 

防災ギャザリング2011fromかながわ
神奈川の災害ボランティア活動の向上をめざして ・・・学び交流しよう

  防災・減災活動体験フェア−

  大規模地震が起きたとき、頼れるのは「自分」そして「隣人」です。従来
 の防災訓練ではない「全員参加体験型」の防災・滅災の知識と技能を
 学び合うイベントです。マンネリ化した「防災訓練」を脱皮するヒントが
 あると思います‥・みんなで学び合い地域に広めましょう。

開催日時 :2011 年 1 月 22 日 ( 土曜日 ) 午前 10 時〜午後 3 時
◆会   場 : 横浜市民防災センター及び沢渡中央公園 ( 神奈川区沢渡 4-7)


 申込・問合せ 詳細はこちらへ

 

防災ギャザリング2011

現在 神奈川県では新しい地震被害想定を基に神奈川県地域防災計画が見直されようとしています。神奈川における災害ボランティアも、この作業に積極的に参加し、県内の全ての市町村区に災害時において災害ボランティアセンターが地元の社会福祉協議会と協力して立ち上がる体制づくりをめざしたいと思います。そのためにも全国の動きや県内各地の活動を学び交流することが必要です。1月25日(火)の防災ギャザリング2011にぜひ参加してください。お待ちしています。

◆日 時  1 月 25 日( 火 ) 15 時〜 20時 参加費500円
◆場 所  かながわ県民活動サポートセンター2階ホール

申込・問合せ 詳細はこちらへ


10/12 2010 首都圏統一帰宅困難者対応訓練が行われました
 

2010年10月2日(土) 首都圏統一帰宅困難者対応訓練が実施されました
神奈川災害ボランティアネットは川崎−横浜コースと藤沢−平塚コースに参加しました。
◎両コースでエイドステーション(AS)の運営を支援
◎帰宅困難者として歩行
当日の参加者は、両コースとも500名強で秋晴れのなか
思い思いのスタイルで訓練を実感しておりました。

写真は、藤沢−平塚コースの第1ASの様子です。

 
9/10 小山町災害ボランティア本部の設置
 

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  小山町社協ホームページ http://www.fuji-oyama-wel.jp/

  小山町災害ボランティア本部 http://blog.goo.ne.jp/shizu-saigaivc/
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小山町災害ボランティア本部vol.59「9/19活動終了」

2010-09-19 16:43:07 | Weblog 9月19日の活動が終了しました。
本日は11件のニーズがあり参加者はボランティアが164人、自衛隊が47人でした。
土嚢づくり、土砂片付け、荷物の片付け(整理)、被災者の心理的支援等の作業が行われました。
完了していないニーズが3件ありますが、引き続き支援を行っていきます。
参加していただいた皆様、ありがとうございました。

(以下、再掲)今後の対応について

小山町災害ボランティア本部では、被災地及び被災世帯から緊急な要請に対し、1300名を超えるボランティアの派遣を行ってきました。これら要請か所への対応もほぼ完了しようとしています。
よって、平成22年9月19日(日)をもって、小山町災害ボランティア本部としての活動は終了し、完全復旧に向けたひとつひとつの要望については、『小山町社会福祉協議会ボランティアセンター』が引き継ぎ対応させていただきます。

社会福祉法人小山町社会福祉協議会
  〒410-1311 静岡県駿東郡小山町75-7 小山町健康福祉会館3階
   電話番号0550-76-9906 FAX0550-76-9907
 

小山町災害ボランティア本部vol.51 「9/19について」

2010-09-18 13:41:01 | Weblog 明日、9月19日(日)に支援してほしいとの要請が寄せられています。
9月19日も引き続き災害ボランティア本部を開設し、ボランティア派遣・現地での活動を行う予定です。
本部から車での移動が必要な、山間地での活動が見込まれています。
必要なボランティア数等、詳細が決定次第、改めて情報を発信します。
なお、9月20日(月)以降の開設については未定です。

小山町災害ボランティア本部vol.53 「9/18の活動報告」

2010-09-18 17:57:23 | Weblog 本日は、13件の活動で、5件が完了しました。
活動内容は、土嚢積み、土砂の片付け、荷物の片付けで、参加したボランティアの人数は273人でした。
参加していただいたボランティアの皆さま、ありがとうございました。
 

小山町災害ボランティア本部vol.41

2010-09-16 18:35:10 | Weblog 本日のボランティア活動は、下記のとおりです。
  依頼ニーズ 7件(雨の為2件派遣)
  完了件数  2件
  継続件数  5件
  ボランティア人数 22名、 災害ひのきしん隊10数名
  本日は、住宅内外の土砂の撤去やゴミ出し等に加え、引っ越しの手伝いを行いました。
明日の新規ニーズは6件です
 

小山町災害ボランティア本部(ボランティア情報)vol.27
2010-09-12 19:26:21 | Weblog


本日の活動状況は以下のとおりです。
ボランティア数  547名
  内訳  一般             200名
      小山高校            14名
      JC              122名
      曹友会(自衛隊)        79名
      ひのきしん隊         62名
      IVUSA(国際ボラ学生協) 70名
派遣状況
  一般ボランティア  37箇所
  曹友会       湯船 柳島 上野
  JC        野沢川周辺
明日の活動は、ニーズ調査を中心に行います。
本日のブログ更新は終了します。

 

小山町災害ボランティア本部(ボランティア情報)vol.25
2010-09-12 15:10:35
| Weblog
午後2時30分現在の活動状況は以下のとおりです。
活動されたボランティア人数 のべ214名
応援団体 JC 133名
      IVUSA(学生協) 41名
      曹友会 98名
      ひのきしん隊  40名

活動件数 21件
完了件数 14件
  ※災害ボラのみ、応援団体は除く。

9/12 柏崎からのお米案内
   柏崎からのお米案内
  柏崎で活動している、レスキューストックヤードの職員だった清野さんからの案内
です。とてもお得です。早いもんがちだと思いますよ。

標記の件、皆様にご案内させてください。中越沖地震から3年が過ぎた柏崎市で、未
来予想図実行委員会(http://plaza.rakuten.co.jp/braveboy/)という団体が、住民
の心の復興をめざし活動を続けています。
その中のひとつに、米百俵プロジェクトというものがあり、柏崎からの恩返しと農家
への支援として、復興米を販売しています。柏崎市の山あいの地域・わずか数軒の集
落、鵜川で栽培された無農薬米を市価よりお安く購入していただけます。鵜川という
集落は、県内でも有数の豪雪地です。そこのブナ林で濾過された清水で栽培された無
農薬米は魚沼コシヒカリに匹敵する美味しさです。炊きあがる香りがすばらしく、冷
めてもモチモチと甘いお米です。初めて食べたときは、本当にびっくりしました。
今回、この無農薬復興米を市価よりお安く購入していただけます。お米を買うことで
農家への復興支援にもつながります。
この機会にぜひ、おいしい新潟の無農薬米をどうぞ。
米百俵プロジェクト・ブログ記事
http://plaza.rakuten.co.jp/braveboy/6007
http://miraiyosouz.jugem.jp/?eid=7
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<お申し込みは@からDをご記入のうえメールまたはファックスでお願いします>
@ お名前 Aご住所:〒B電話番号:
Cお米種別( 白米 / 玄米 )
D 個数  10キロ 5250円(   個)または 30キロ 15000円 (   個)
  (参考:通常価格 5キロ4200円 30キロ25200円)
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お問い合わせ  未来予想図実行委員会 
945−0076 柏崎市小倉町11−16 ナチュラルメディカル内
電話0257−21−1625 
ファックス 0257−47−7211
メール natural@kisnet.or.jp
※発送時期は九月下旬から10月上旬の予定ですが、天候により変わります事をご了承ください。
せいの しずか       chiiseino@hotmail.com
8/4 「第1回 e防災マップコンテスト」 締め切りました
  パソコン上で手軽にリアルタイムな防災情報が提供できます
地域の防災力を高める、e防災マップを作成してみませんか。
■コンテストの名称:「第1回 e防災マップコンテスト」
■日程:申込開始 2010年 6月 1日(火)
応募締切 2010年 8月 31日(火)
表彰式・シンポジウム 2010年 9月 20日(月・祝日)
■主催:独立行政法人 防災科学技術研究所
■後援:内閣府(予定)、文部科学省

防災マップコンテスト募集案内へ

8/19 県内防災訓練日程のご案内
  県内防災訓練日程一覧表へ
8/19 2010年8月29日(日)神奈川県座間市合同防災訓練を目指して
  8月6日(金)神奈川県総合防災センター見学会に参加しませんか。
 

主催 神奈川災害ボランティアネットワーク
午前9時30分小田急線愛甲石田駅前集合
  定員25名 事前申込制 参加費 300円  雨天決行、弁当・飲み物持参
      詳細はこちらへ
2010年度は、座間市の相模川河川敷で県市合同防災訓練が開催されます。
現在 座間市の災害ボランティアネットワークが社会福祉協議会と協働して、
災害ボランティ アセンターの立ち上げ訓練の準備を進めています。

そして、この訓練を通して県央地区の防災問題 
を考える機会にしていくことも大事なことになっ 
ています。
  そこで、厚木市 下津古久にある神奈川県総合防災センターを訪ね、その施設の役割を学び防災に 関する情報を得る機会をつくりたいと思います。  
小田急愛甲石田駅から30分程度歩きます。
弁当・飲み物持参。雨天決行。事前予約制です。先着順・定員になり次第締め切ります。

  ロゴ:神奈川県総合防災センター
  神奈川県総合防災センター外観の写真
6/30 神奈川災害ボランティアネットワークの事務局が変更になりました
  新しい事務局(2010.6から)
〒222-0033 横浜市港北区新横浜2−6−23金子第2ビル3階 
神奈川県生活協同組合連合会内
  電話 045−473−1031 / FAX 045−473−9272

 案内図は http://www.kanagawa-coop.or.jp/kana_syokai/gai_map.html 参照
   
6/22 2010年度 総会が開催されました
  日時 2010年6月5日(土) 168時〜17時30分
場所 かながわ県民センター3階 305会議室
    司会 野内  逗子災害ボランティアネットワーク
    議長 高松民吉 西湘災害ボランティアネットワーク
総会次第
      以下の議案が可決されました。
第1号議案 2009年度事業報告について
第2号議案 2009年度決算報告について
(監査報告)
第3号議案 2010年度事業計画(案)について
第4号議案 2010年度予算(案)について
第5号議案 役員の変更について
6/11 「子供と女性の日常と災害時の安全について」
 

カルガモの会の大尾さんから添付の案内を頂きましたのでお伝えします。

講師の佐藤栄一さんは消防署長時代から障害者やお年寄りの災害対策の重要性を唱え、
普及する為活動為さって来ました。
日時 7月10日(土)午前10時〜11時50分
会場 保土ヶ谷区社会福祉協議会団体交流室
参加費 200円
定員 40名(先着順)
詳しくは添付にチラシをどうぞ

By 国際救急法研究所 <koku-kyu@af.netyou.jp>
宇田川

6/10

「ボランティアの安全衛生フォーラム」のご案内

 

■ボランティアの安全衛生フォーラム2010
日時 6月26日 午後1時から4時半
場所 日本財団ホール(虎ノ門)
主催 ボランティア安全衛生フォーラム実行委員会
後援 内閣府・総務省消防庁・文部科学省・厚生労働省・国土交通省
参加 無料、申し込みは不要です

目的 
  第5回目となる今回のフォーラムでは、子どもたちのボランティア活動をとりあげ、
震災や水害などの被災地における子どもたち、また日々のボランティア活動について
考えます。
  文部科学省の指導要領にはボランティア活動を推奨するとの要綱が示され、東京都
では学校安全教育プログラムに「災害発生時のボランティア活動を体験し、地域の一
市民として地域に貢献する責任と態度を養っていくことが求めらる」と明記されてい
ます。子どもたちを担い手としてボランティアに送り出す学校や家庭、受け入れる側
のボランティアセンターや地域は子どもたちの意欲をどう受け止めればよいのか。今
回のフォ−ラムではこれまでの事例や取り組みを振り返るとともに、若者のボランティ
アについての活動安全を一緒に考えたいと思います。

プログラム
・ボランティアの安全衛生研究会からの報告
  宇田川規夫(国際救急法研究所理事長)
・事例報告
  被災地におけるこどもたちの活動とボランティアセンターの取り組み、平時におけ
る学校での取り組みなど
  進行 加納祐一(防災ユースフォーラム)
  報告者 青木航志(下諏訪町災害ボランティア連絡会)
      大倉圭介(新潟県中越沖地震刈羽村ボランティア「ぴかぴか隊」・東海大
学生)
      近藤吉輝(呉市社会福祉協議会)
      矢崎良明(全国学校安全教育研究会会長・板橋区立高島第1小学校長)
・パネルディスカッション
  子どもたちが、市民・ボランティアと一緒に安全に活動するには

添付チラシを参照の上ぜひおいで下さい。 ←ここをクリック

5/25 2010年度 総会及び運営委員会(第2回)開催のご案内
  日時:2010年6月5日(土)16:00〜17:30予定
     ※総会に先立ち運営委員会を15:15から302会議室にて開催します。
会場:かながわ県民センター 305会議室(3階)
内容:総会 議題
・第1号議案 2009年度事業報告
・第2号議案 2009年度決算報告
(監査報告)
・第3号議案 2010年度事業計画(案)
・第4号議案 2010年度事業予算(案)
9/19現在の出欠状況とコメント集です